正岡眼科

ミニウェル・レディー導入しました

加齢黄斑変性症

 

 

加齢黄斑変性(Age related Macular Degeneration 通称AMD)

→ 昔は老人性円板状黄斑変性と呼ばれ、ARMDと略されていた頃もありました。

 

 

  加齢黄斑変性とは

   ・黄斑部(中心視力をつかさどる網膜の中心部)の細胞が障害される進行性の病気  

                             ※ 高齢の男性に多い

 

  原因は?

   ・加齢

   ・喫煙

   ・高血圧

   ・遺伝子

   ・心血管障害

 

 自覚症状

   初 期 : 変視症(見たい部分が歪んで見える)

    ↓

   進行期 : 視力低下(全体的にものがぼやけて見える)

           ↓ 

         コントラストの閾値の低下(全体的にものが不鮮明・白黒がはっきりしない)

           ↓

         中心暗点(見たい部分が黒くなって見える)

 

 

 種 類

☆ 滲出型加齢黄斑変性

  ⇒ 脈絡膜からの新生血管を伴うもので急激に視力低下が進行

      → とても、もろく出血・浮腫等で網膜に滲出性変化をきたし、神経細胞などが障害された結果視力が悪くなる

 

☆ 萎縮型加齢黄斑変性

  ⇒ 黄斑に網膜色素上皮の色素異常やドルーゼンなとの加齢性変化が強く起こり、徐々に黄斑の萎縮進行する。

    だんだんと視力が低下していく状態であるが、一般的に進行性が少なく、治療を要することは少ない。

 

 検 査

  ⇒ 眼底検査で黄斑出血や黄斑浮腫を認めた場合

    ① OCT

    ② フルオレセイン蛍光眼底造影検査

    ③ インドシアニングリーン蛍光眼底造影検査

 

  を行います。

  当院では ①OCT と ②フルオレセイン蛍光眼底造影検査  を実施しております。

 

 

 

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