正岡眼科

ミニウェル・レディー導入しました

院長あいさつ

【白内障/緑内障/ICL/眼瞼/翼状片手術】 

1983年 昭和大学 医学部 卒業
1983年 昭和大学 眼科学教室 入局
1988年 御代田 中央記念病院 勤務
1990年 県西部 浜松医療センター 眼科部長
1994年 正岡眼科 開院 昭和大学 眼科学教室 非常勤講師 兼任 
現在に至る
正岡眼科 院長 正岡 佳樹  

新年明けましておめでとうございます。

平成30年となりました。光陰矢の如しと言いますが、平成の時代が始まったのはついこの前のような気がします。そしてその平成もあと1年4か月で次の時代へバトンを渡すことになります。

 平成の初めと比較すると医療全体、そして眼科の世界でも格段に進歩し、私が専門としている白内障手術の分野において昨年大きく変化したことがありました。従来の単焦点眼内レンズは一つの距離にしかピントが合いませんでしたが、当院では7年前から多焦点眼内レンズ(実際は二焦点)も使用するようになり、眼内レンズの選択肢が増えメガネなしの生活が出来るようになったと多くの患者様に喜んでいただきました。しかし、万能ではなくピントの合わない距離があったり光がにじむといった欠点がありました。こういった欠点を補うものとしてコンセプトの違う新時代の眼内レンズ「深焦点眼内レンズ」が昨年7月に発売され、このレンズが第一選択にガラッと変わりました。

深焦点眼内レンズは焦点深度が深く、遠くから中間距離まで連続してピントが合うといった優れものであることを患者様の反応、感想から実感しています。遠く・中間・近くといった三焦点の焦点眼内レンズも当院で使用するようになり、さらに次のステージに導いてくれるのではと期待しています。

 当院では常に最先端の医療を地域の皆様にお届けできる様、職員一同頑張っていきたいと思いますので、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

平成30年 元旦   院長 正岡佳樹

[白内障手術、ICL(アイシーエル)手術の正岡眼科] 愛媛県今治市常盤町5丁目3-9 TEL 0898-25-8000 FAX 0898-25-8010
Copyright 2020 Masaoka Eye Clinic.