正岡眼科

ミニウェル・レディー導入しました

お知らせ

-お知らせ- きちんとした自己管理を!!

使い捨てタイプや定期交換タイプなど新しいタイプの商品が登場する一方で、「手入れが簡単」とうたうケア用品も次々と登場し販売が激化しており、量販店やインターネット販売業者が安売り大量販売しています。
その一方で、角膜炎や結膜炎を起こす患者が年々増加しており大きな問題となっています。日本眼科医会は「10人に1人が眼に障害を起こしている」との報告書を発表し、「障害を放置していると失明する恐れもある」として警鐘を鳴らしています。
同医会が実施した調査結果によると、昨年1―2月全国の眼科医療機関710施設に来院したコンタクトレンズによる眼障害患者数は約2万6000人。これをもとに推測すると年間約150万人も、約10人に1人は眼障害を起こしています。
「睡眠時にもソフトコンタクトレンズを連続装用していたため、角膜新生血管を発症した」「2年前よりインターネット販売で診察を受けずにレンズを購入」「異物感を感じていたが放置、角膜潰瘍と眼内炎を発症した」など。
同医会は「ハードレンズの場合、眼に異物感があると本人はすぐに気付いて外すので、障害が起こっても重症化しにくい傾向があるが、ソフトコンタクトレンズの場合は、障害が起こっていることに気付きにくく、異物感や痛みを感じた時にはすでに症状が悪化しているケースが多い」と指摘し、「症状をそのまま放置した場合、失明する可能性もある」と警告しています。(WEBニッポン消費者新聞発信より)

 


☆コンタクトレンズは ≪高度管理医療機器クラスⅢ ≫ に位置づけされ
副作用、機能障害を生じた場合人の生命・健康に重大な影響を与える恐れのある医療機器 【リスクが高い!!】とされます。
人工呼吸器・透析器・人口骨・眼内レンズ等と同じレベルに!!
☆H17,4月よりコンタクトレンズは正岡眼科で処方(定期検査)し、指示箋によりコンタクトレンズショップM’sにて販売となります。

 

 

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